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青梅市議 小鮒将人氏にエールを

先日のブログで昭島市の「いじめという名の校内犯罪問題」について書きました。

校長や教諭が校内犯罪をきちんと警察と連絡をとりあい、最終的には加害者少年5人を逮捕した件です。

これについて精力的に動いてくださったのは、民主党青梅市議の小鮒将人氏でした。

参議院選挙中のため、所属政党も本名も付してブログに書いたこと、本当にご本人には申し訳なかったと思っています。

改めてお詫び申し上げます。

我々選挙民はつい、「やれ経費計上がどうした」「失言がどうした」と政治家の欠点や失敗ばかりに目が行ってしまいます。

しかし、本当に立派な政治家を得たいのであれば立派な行いをした政治家にエールを送ることこそが重要なのです。

青梅にお住まいの方もそうでない方も、是非、このような勇気と行動力のある政治家を様々なかたちで支援してあげてください。

氏から届いた直近のメールを公開します。


(以下、小鮒市議からのメール)
森口朗先生
こんにちは。先日、メールさせていただきました、青梅市議の小鮒です。先生のブロ
グに私のメールを載せていただき、本当にありがとうございました。いま、少し緊張
しながらメールを打たせていただいております。さて、早速ですが、例の昭島いじめ
事件の続報をさせていただきたいと思います。

先生のブログを拝見し、早速同僚の昭島市議(民主党議員)に話をしてみたところ、
彼は残念ながら、いじめ隠蔽に関しての意識はさほど高くなく、あまりピンときてい
なかったようでした。しかしながら、「7月30日に昭島市議会文教委員会でいじめ事
件に関して、教育委員会より報告があるので、それに傍聴してみてはどうか、今回の
委員会開催の要望を出したのが、友清という議員なので、彼女に直接連絡してみては
どうか」と情報を頂きました。

それを受けて早速、友清節子議員に連絡をとり、今回のいじめ事件の問題点につい
て、先生のブログのコピーを渡し、当事者となった先生・校長先生を評価する意見を
引き出していただけませんか、とお願いをいたしました。

7月30日の昭島市議会文教委員会では、まず、教育委員会より「報告」が行われまし
たが、一体何を言いたいのか、典型的な役人の文章で、全く理解できませんでした。
ただ、「加害者、被害者となった児童の心のケア」についてはかなり気を配っている
ようには感じました。先生の指摘していた、「今後同じような事件が起きないよう
に・・」という文言は今回の委員会においても何回も繰り返し出てきました。

最初に質問になったのは当の友清議員でしたが、まず冒頭に私が渡した先生のブログ
を掲げ、当事者となった、先生および校長先生に対して、教育委員会としての見解を
求める質問をしていただきました。本当にびっくりいたしました。ところが答弁は残
念ながら、本質とは全くかけ離れたものになってしまい、教育委員会も全く問題点に
ついて理解していないように感じました。

この委員会の議事録は入手しだい、先生事務所あて送信させていただきたいと思いま
す。また、おなじ傍聴人で来ていた保護者の方に委員会終了後、声をかけさせていた
だき、詳細な事実関係について、確認させていただきましたが、今回ポイントとなっ
たのはどうも校長先生だったようです。4月に赴任したばかりで、なかなかしっかり
した方のようでした。そのほか、色々と問題となった生徒についても具体的に聞かせ
ていただきました。

改めて、詳細については報告させていただきます。私もこの事件につきましてはまだ
まだ追いかけて行きたいと思います。今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたし
ます。


小鮒將人