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マニアックな本かも

夜中の2時過ぎに、現実逃避のための日記を書く。

現在、12月に新潮新書から出す「日教組」の最終作業中。

校閲から、膨大な数の「資料見当たらず」という印がついてきたので、一つ一つの資料をコピーしたり付箋付けたりしています。

しかし、こんなに多いとは…。

原稿を書いているときから、マニアックな本になるとは思っていたが、天下の新潮社の校閲様が見つけられない資料満載で書いた本なぞ、誰が読むんだろうと不安になる。

しかし、と思い直そう。

これほどまでにネット情報が飛び交っている中で、人様からお金をいただく本となると、少々ネット検索したくらいじゃ見つけられない、あるいはネットにはまったく書かれていない情報が満載でなければ、逆にまずいのではないだろうか。

その点で、この本はどんなに教育問題に詳しい人でも、日教組問題に精通している人でも、知らない情報の一つや二つ、三つ四つが含まれていると保障できる本です。

是非、書店で買ってください。

でも、左の人はもちろん、右の人からも叩かれる本になりそうな予感が。

公務員でいられなくなる日も近いか?