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『日教組』ついに3刷です!

ウェブ書店の最大手(たぶんね)アマゾンで、ついに『日教組』が品切れ状態になってしまいました(3刷ができて品薄状態は解消されたようです。それにともないタイトルも変更しました)。


順位的にはたいしたこともないので(今チェックしたら新潮新書で5位でした)、仕入れ数が少なかったんですね。年末・年始で営業の動きが鈍いであろうこの時期の品切れはどうなんだろう?まぁ、売れないよりは良いけど、それで買うのを止める人がいたら残念です。


楽天にはまだあるようなので、お出かけが嫌いな方はそちらでどうぞ。

書店で買った方は、どんな感じだったか教えていただけると嬉しいです。

ということで本日は「さるさわ雑記」というブログ主様の短めのレビューです。

「著者は教育問題を専門とする保守派の論客。東京都の職員だという。すでに新潮新書で3冊出しており、よく売れたのであろう、これが4冊目。
 日教組の歴史や現状が、綿密な調査に基づいてわかりやすく書かれている。日教組民主党には極めて批判的だが、しかし是々非々で自民党にも批判を浴びせていて、考えながら読めば参考になることの多い本である。」

はい、お陰様で今のところ新潮新書での増刷率は100パーセントです!