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行ってきました、自民党国家戦略本部

ヤンキー先生こと義家氏が私、森口を指名してくれたらしく、自民党国家戦略本部に出かけて、政策提言をしてきました。

会場はテーブルが「ロの字」型になっており、
講演者である私の席の両サイドは町村信孝氏と山谷えり子氏です。

町村さんは初めてお会いしましたが、山谷氏は某ジャーナリスト主催の講演会で一度だけお見かけしたことがあり、相変わらず素敵な方でした。


下世話な話で申し訳ないのですが、自分の思想が左翼じゃなく保守派でよかったと思うのは、
山谷氏のような著名人はもちろん、市井の方も、女性が魅力的なことです。


で、その理由を考えてみました。


私はその方の基本思想が左翼(又は右翼)か保守かを決定付けるものは、

ナショナリズムへのスタンス、伝統文化への態度、貧者への所得分配の考え方、皇室への態度等々色々とメルクマールはありましょうが、

何よりも第一に、何か困ったことが起きた時に、

「世の中が悪い」と考えるか、
例えそれが戦略的なものであったとしても「自分に何か至らない点があったのか」
と反省するかの違いだと思うのです。


そういう意味で、「左翼」や「左翼転びの右翼」の人って、とにかく「世の中が間違っている」つまり、「自分じゃない誰かが悪い」の一点張りですから、どうしても品性が卑しくなり、それが全体のムードに出ちゃうのでしょうね。

これに対し、保守系の人は逆境にあって反省を忘れないので、長い間に人間が磨かれ、それが魅力に繋がるのではないでしょうか。


少なくとも、私が先日お会いした自民党の方々は、極めて真摯に国民から支持されなかったことを反省しているようにお見受けしました。


国家戦略本部で何を話したかは次の衆議院議員選挙が終わるまで明らかにするつもりはありませんが、自民党がしっかりとした保守政党に立ち返り(ここは大前提です)、政権に返り咲いてほしいと願っています。