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発売日当日ですが増刷しました!

奥付を見ると『日教組』の発売日は12月20日、つまり本日であります。
実際は数日前から書店に並んでいたと思いますが。

そんな公称「発売日」の本日、なんと増刷するという吉報が入りました。

ここまで早い増刷決定は初めてです!

ということでご機嫌の私ですが、知らぬ間にアマゾンの書評が増えていました。


以下がその書評ですが星4つの好評価です。



民主党政権の教育政策に大きな影響力を有する『日教組』とはどんな集団なのかを明かすべく、
日教組を正常化しなければ日本の教育の再生はありえないという立場の著者が綴った本である。

一方に傾きがちな嫌いはあるが、著者は安倍政権の教育再生会議に付いても一定の批判を行っているので
バイアスは少しであるという認識で良いように思える。

冒頭の『ある日教組教員の日常』が白眉である。これで日教組がじっかんできる。
それによれば、
日教組員は勤務中に基地問題などの左翼ビラを配る。
・組織率は栄養士事務職員などをふくめても28%。
日教組員でないと教頭校長になれない悪習が残る地方がある。
・損保や生保は率のいい日教組経由で入りフリーライダーと化す教員も多い。
日教組社民党候補は全員、民主党候補は左派だけ応援している。職員室に応援ビラを撒く。
・学校内の決定は多数決で決めるという決まりはないが、日教組員は何でも多数決で決める。
日教組にもヤミ専従が存在する。
・学校内で拉致問題のビデオ上映を妨害しようとする日教組幹部も存在する。」


冒頭部分は編集部での評価も高かったようです。
小説家デビューを秘かに目論んでいる私としては嬉しい限りです(夢がかなったときはペンネームで書くので発表しませんけどね)。